elephantyam(その他表記)elephantyam

世界大百科事典(旧版)内のelephantyamの言及

【コンニャク(蒟蒻)】より

…花には肉の腐ったような異臭があり,昆虫を誘引する。コンニャク属Amorphophallusは熱帯アジアを中心に約100種が知られ,球茎が食用にされるA.campanulatus(Roxb.) Bl.ex Dec.(英名elephant yam)はインドから南太平洋の諸島まで広く見られる。また,スマトラオオコンニャクA.titanum Becc.は葉柄の高さ3m,葉身の直径が4m以上にもなる巨大な葉を広げる大型のコンニャクで,温室で栽培され有名である。…

※「elephantyam」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む