世界大百科事典(旧版)内のeme-salの言及
【シュメール語】より
…言語変化では母音同化現象がきわめて特徴的である。シュメール語は一般にエメ・ギルeme‐girと呼ばれる標準語ないし文語と,エメ・サルeme‐salと呼ばれる女性語ないし口語に区別される。エメ・サルと呼ばれる語詞は大部分がエメ・ギルの音声的に変化した形を示している。…
※「eme-sal」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...