Endoclytaexcrescens(その他表記)Endoclytaexcrescens

世界大百科事典(旧版)内のEndoclytaexcrescensの言及

【コウモリガ(蝙蝠蛾)】より

…日本には8種分布している。 コウモリガEndoclyta excrescens(イラスト)は開張5~11cmの大型種で,近縁のキマダラコウモリE.sinensisとともに全国に分布し,幼虫は各種の樹木にトンネルを掘る害虫。成虫は夏の終りころに出現し,夕暮時に雄は活発に飛び回り,雌を探して交尾する。…

※「Endoclytaexcrescens」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む