Endoclytaexcrescens(その他表記)Endoclytaexcrescens

世界大百科事典(旧版)内のEndoclytaexcrescensの言及

【コウモリガ(蝙蝠蛾)】より

…日本には8種分布している。 コウモリガEndoclyta excrescens(イラスト)は開張5~11cmの大型種で,近縁のキマダラコウモリE.sinensisとともに全国に分布し,幼虫は各種の樹木にトンネルを掘る害虫。成虫は夏の終りころに出現し,夕暮時に雄は活発に飛び回り,雌を探して交尾する。…

※「Endoclytaexcrescens」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む