Equusasinus(その他表記)Equusasinus

世界大百科事典(旧版)内のEquusasinusの言及

【ロバ(驢馬)】より

…背中に黒色の線が走る。野生種では,北アフリカと東アフリカの一部にすむアフリカノロバEquus asinus(ヌビアノロバE.a.africanus(イラスト),ソマリノロバE.a.somalicusなどの亜種がある)と,モンゴル,チベットからシリアにかけてすむアジアノロバE.hemionus(クーランキャンなどの亜種がある。この二つはいずれも絶滅に(ひん)している),それにアフリカノロバを家畜化した家畜ロバE.a.asinusがある。…

※「Equusasinus」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む