Fürer-Haimendorf,C.von(その他表記)FurerHaimendorfCvon

世界大百科事典(旧版)内のFürer-Haimendorf,C.vonの言及

【ドラビダ】より

…ソ連,チェコスロバキアなどの言語学者の研究によれば,前3500年ころにイラン高原からインド西北部に移動したドラビダ民族は,やがて3派に分岐し,そのうちの1派が南インドに移住したと考えられる。もっとも,フューラー・ハイメンドルフChristoph von Fürer‐Haimendorfのように,巨石文化が北インドにはほとんど存在せず,主として南インドに残されていることから,地中海地方から直接南インドへ海路によって渡来したのではないかとする説もある。 考古学,言語学の最近の研究成果によって,インダス文字がドラビダ系言語であることはほぼ確定し,また,インダス文明の担い手もドラビダ民族ではないかと推論されている。…

※「Fürer-Haimendorf,C.von」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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