Farnam,H.E.(その他表記)FarnamHE

世界大百科事典(旧版)内のFarnam,H.E.の言及

【含水爆薬】より

…硝酸アンモニウム,硝酸ナトリウム,水,燃料兼鋭感剤および粘稠剤を成分とした爆薬。1950年代にカナダのファーナムH.E.FarnamとアメリカのクックM.A.Cookの協同研究の結果生まれた新しい工業爆薬である。従来の工業爆薬は耐水性に難点のあるものが多かったが,この爆薬は水を10~20%程度含んでいるために,耐水性は悪くなく,後ガスは良好であり,簡単には着火しないので安全性も高い。…

※「Farnam,H.E.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む