feto-placentalcirculation(その他表記)fetoplacentalcirculation

世界大百科事典(旧版)内のfeto-placentalcirculationの言及

【胎児】より

…すなわち,胎児から発した2本の臍動脈は胎児の静脈血を胎盤に運び,胎盤の中の絨毛(じゆうもう)膜を通して炭酸ガスや老廃物を母体の血液へ移し,酸素や発育に必要な栄養物を母体血から取り入れて,また胎児へ1本の臍静脈を通じて戻ってくる。これが胎児・胎盤循環feto‐placental circulationであり,胎児は胎盤が腎臓や肝臓のような働きをしているので,自分の臓器が未熟でも発育していける。羊水,卵膜,胎盤,臍帯は胎児に付属しているものという意味で胎児付属物fetal appendageという(図)。…

※「feto-placentalcirculation」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む