Fewkes,J.W.(その他表記)FewkesJW

世界大百科事典(旧版)内のFewkes,J.W.の言及

【民族音楽学】より

…また,この頃新しく開発された録音技術は比較音楽学を飛躍的に発展させた。 1890年にアメリカの人類学者フュークスJesse Walter Fewkes(1850‐1930)はメーン州とニューメキシコ州のインディアンの歌を録音することに初めて成功した。ドイツの心理学者C.シュトゥンプはベルリン大学に心理学研究所を設立したが,比較音楽学に深い関心を寄せ,1900年から録音による諸民族の音楽の収集を始め,05年にはそこにフォノグラム・アルヒーフを併設するに至った。…

※「Fewkes,J.W.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む