世界大百科事典(旧版)内のflint-lockの言及
【小銃】より
…(b)歯車式wheel‐lock 引金の操作により歯車を回転させ,これと黄鉄鉱などを接触させてこの火花で火皿上の点火薬に点火するもの。(c)火打石式flint‐lock 引金を引くと火打石が当り金をこすり,その火花で点火薬に着火させるもの。以上の形式では点火薬の火は小孔を伝わり発射薬に着火される。…
※「flint-lock」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
翻訳|flintlock
…(b)歯車式wheel‐lock 引金の操作により歯車を回転させ,これと黄鉄鉱などを接触させてこの火花で火皿上の点火薬に点火するもの。(c)火打石式flint‐lock 引金を引くと火打石が当り金をこすり,その火花で点火薬に着火させるもの。以上の形式では点火薬の火は小孔を伝わり発射薬に着火される。…
※「flint-lock」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...