Fraenkel,G.(その他表記)FraenkelG

世界大百科事典(旧版)内のFraenkel,G.の言及

【カルニチン】より

…広範な分布からその生理的重要性が注目されてきたが,鳥類,哺乳類ではγ‐アミノ酪酸から生合成されるためにその意義がなかなか理解されなかった。フレンケルG.Fraenkelらによってコメゴミムシダマシの必須成長因子として同定されて(1947)以来その生体内での機能がわかってきた。肝臓などから単離したミトコンドリアは触媒量のカルニチンを加えないと脂肪酸が酸化されない。…

※「Fraenkel,G.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む