Franz,Rudolph(その他表記)FranzRudolph

世界大百科事典(旧版)内のFranz,Rudolphの言及

【ウィーデマン】より

…その後カールスルーエ工科大学などの教授を経て,71年にはライプチヒ大学においてドイツ最初の物理化学教授職についた。1853年フランツRudolph Franz(1827‐1901)と共同で,金属の熱伝導度と電気伝導度との比は同一温度においては金属の種類によらず一定であるというウィーデマン=フランツの法則を発見,またJ.C.ポッゲンドルフの後を継いで《物理学および化学年報》の編集を行ったほか,19世紀の電磁気学に関する集大成《ガルバーニ電気学》《電気学》を著した。【宮下 晋吉】。…

※「Franz,Rudolph」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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