FruchtbringendeGesellschaft(その他表記)FruchtbringendeGesellschaft

世界大百科事典(旧版)内のFruchtbringendeGesellschaftの言及

【バロック文学】より

…そのほか各地にすぐれた詩人が活躍したが,わずかな例を除き相互の交流はなかった。それは1617年ワイマールに,フランスのアカデミー(1635)に先駆け,国民文化涵養とドイツ語の純化育成を旨とする〈結実協会(結実結社)Fruchtbringende Gesellschaft〉が設立され,当代知名の詩人や王侯貴族を会員に加えたものの,たちまち各地に同趣旨の言語協会が作られ,活動が拡散したのと事情を同じくする。 こうした背景をとって唯一共通の基盤となったのはラテン語文学を支えてきた詩学と修辞学の伝統である。…

※「FruchtbringendeGesellschaft」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む