Fullarton,J.(その他表記)FullartonJ

世界大百科事典(旧版)内のFullarton,J.の言及

【トゥック】より

…さらに王立統計学会の創設者の一人でもある。通貨供給量の変動を物価騰貴や経済不況の根本原因として考えるリカードに代表されるいわゆる〈通貨主義〉に対して,フラートンJohn Fullarton(1780‐1849)らとともに,経済活動の膨張や収縮が結果として通貨供給量の変動をもたらしているとする〈銀行主義〉理論を主張した(通貨主義・銀行主義)。主著《物価および流通状態の歴史――1793‐1837》(共著,1838‐57),《通貨原理の研究》(1844)。…

※「Fullarton,J.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む