GómezManrique(その他表記)GomezManrique

世界大百科事典(旧版)内のGómezManriqueの言及

【スペイン演劇】より

…スペイン語で書かれた最古の劇作品は《東方の三博士の聖劇》と呼ばれる降誕祭劇で,13世紀初めころのものと考えられる。次に現れるのは,15世紀のゴメス・マンリーケGómez Manrique(1412?‐90)のものである。フェルナンド・デ・ロハス作の《セレスティーナ》(1499版,1502版)は,演劇と小説に大きな影響を残し,16世紀中ごろまでにこれを模倣した作品が数多く現れた。…

※「GómezManrique」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む