世界大百科事典(旧版)内のGūrの言及
【フィルザバード】より
…直径約2km。町は古くはグールGūrと呼ばれたが,ササン朝初代の王アルダシール1世がアルサケス朝のアルタバヌス5世を破った後に,パルティアの都市プランにならって建設し,〈アルダシール・フルラArdashīr‐khurra(アルダシールの栄光)〉と命名。その後10世紀にブワイ朝の支配者が現在の名称に改名した。…
※「Gūr」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…直径約2km。町は古くはグールGūrと呼ばれたが,ササン朝初代の王アルダシール1世がアルサケス朝のアルタバヌス5世を破った後に,パルティアの都市プランにならって建設し,〈アルダシール・フルラArdashīr‐khurra(アルダシールの栄光)〉と命名。その後10世紀にブワイ朝の支配者が現在の名称に改名した。…
※「Gūr」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...