ganglionstimulantagent(その他表記)ganglionstimulantagent

世界大百科事典(旧版)内のganglionstimulantagentの言及

【自律神経薬】より

…天然アルカロイドとして,アトロピン,スコポラミンがあるが,それらの化学構造を変換して多数の合成代用薬がつくられている。
[自律神経節興奮薬ganglion stimulant agent]
 自律神経節細胞を興奮させる天然アルカロイドとしては,ニコチンとロベリンが古くから知られている。ここから,ニコチン様作用,ニコチン様受容体などの言葉が生まれた。…

※「ganglionstimulantagent」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む