GasparodaSalò(その他表記)GasparodaSalo

世界大百科事典(旧版)内のGasparodaSalòの言及

【バイオリン】より

… 初期のバイオリン製作の中心は,ミラノ近郊のブレシアとクレモナにあった。バイオリンの基本的な形は,クレモナ派のA.アマーティ(アマーティ)やブレシア派のガスパロ・ダ・サロGasparo da Salò(1540‐1609)によってほぼ確立され,さらにN.アマーティがそれまでのものよりやや大きい現在の標準型のバイオリンを完成した。その後今日に至るまで,バイオリンの形態は細部を除いて本質的な変化を被っていない。…

※「GasparodaSalò」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む