GC-MS-COM(読み)じーしーえむえすしーおーえむ

世界大百科事典(旧版)内のGC-MS-COMの言及

【クロマトグラフィー】より

…GCによる分離成分についてMSで質量スペクトルを得ることにより,それが何であるかを信頼性高く決定できる。最近ではコンピューター(COM)ともつなぎ,GC‐MS‐COMとした装置が利用できる。同様の装置としてGC‐IR(赤外線吸収分析計)がある。…

※「GC-MS-COM」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む