Gemistos,G.(その他表記)GemistosG

世界大百科事典(旧版)内のGemistos,G.の言及

【プレトン】より

…ビザンティン時代の新プラトン主義哲学者。本名ゲミストスGeōrgios Gemistos。コンスタンティノープルに生まれ,オスマン・トルコ宮廷に長らくあってゾロアスター教およびイスラムの知識を得るが,コンスタンティノープルで主張した自説が波紋をよんで,1393年ミストラ(ビザンティン帝国領ペロポネソスの中心)に移り,そこの宮廷でプラトン哲学およびそれに基づいた多神教的宗教を説く。…

※「Gemistos,G.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む