Geococcyxcalifornianus(その他表記)Geococcyxcalifornianus

世界大百科事典(旧版)内のGeococcyxcalifornianusの言及

【ミチバシリ(道走)】より

…この仲間はもっとも地上生活に適応していて,英名も和名も,地上を走ってトカゲなどの獲物をつかまえるところからつけられた。全長約60cmのオオミチバシリGeococcyx californianus(イラスト)はアメリカ南西部からメキシコに,全長約50cmのコミチバシリG.veloxはメキシコ南部から中央アメリカにかけて分布する。羽色は,2種とも上面は灰褐色に白色,黒色の斑があり,腹は白い。…

※「Geococcyxcalifornianus」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む