Gordianknot(その他表記)Gordianknot

世界大百科事典(旧版)内のGordianknotの言及

【ゴルディオン】より

…この焼失都市の上にペルシア時代の厚い層があり,小村落のヘレニズム時代とガラテヤ時代層がのっている。前333年,アレクサンドロス大王は東征の途中ここで〈ゴルディオスの結び目Gordian knot〉を一刀のもとに両断し,その東方征服は効果的に進められたという。この町の神殿には古い荷車が奉納されており,轅(ながえ)が結び目のわからないように杭に縛られていて,それを解きうる者はアジアの王たるべしとの予言が伝えられていたからである。…

※「Gordianknot」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む