Goudy,F.W.(その他表記)GoudyFW

世界大百科事典(旧版)内のGoudy,F.W.の言及

【活字】より

…以後もローマン書体の改良が進められ,18世紀の末期から19世紀の初期には,フランスのディド一家,イタリアのボドニCaveliere Giambattista Bodoni(1740‐1813)らの優れた技術によってモダンローマン書体の基礎が作られた。さらに19世紀末から20世紀にかけてはアメリカのガウディFrederic William Goudy(1865‐1947),イギリスのギルEric Gill(1882‐1940)ら多数のデザイナーが新しい活字を作り出した。このように欧文活字の書体は,種類が非常に多く複雑のようであるが,図案的に同一系統の書体は,字幅の広狭,字面の黒さ(ウェイトという)の軽重の変化に応じて,それぞれシリーズseriesにまとめられ,その各シリーズを集めて一つのファミリーfamilyができている。…

※「Goudy,F.W.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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