Grainger,P.(その他表記)GraingerP

世界大百科事典(旧版)内のGrainger,P.の言及

【オーストラリア】より

…19世紀後半には音楽的な意識が高まり,最初の職業的オーケストラが1888年に設立された。20世紀初期の重要な2人の音楽家は作曲と指揮で活躍をしたニュー・サウス・ウェールズ州立音楽院の院長でもあったヒルAlfred Hill(1870‐1960)と,すでに1930年代にオーストラリア音楽の大きな展開を予言していたグレーンジャーPercy Grainger(1882‐1961)である。戦中派に属する作曲家の作品は保守的で,後期印象主義,新古典主義の傾向をもつ20世紀初期のヨーロッパにならっており,十二音技法などの前衛的な作法を導入した作曲家はきわめて少数であった。…

※「Grainger,P.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む