granulationtissue(その他表記)granulationtissue

世界大百科事典(旧版)内のgranulationtissueの言及

【肉芽】より

…この痂皮をはがしてみると,下にはザクロの実のような桃色の顆粒状の盛上りがある。これを肉芽または肉芽組織granulation tissueという。盛んに増殖しつつある柔らかい血管に富む若い結合組織で,創面の壊死性組織を吸収し,欠損部を埋め,繊維化をおこす,創傷治癒にとってきわめて重要な組織である。…

※「granulationtissue」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む