Greenberg,J.(その他表記)GreenbergJ

世界大百科事典(旧版)内のGreenberg,J.の言及

【アフリカ】より

…また,第2の変化は,言語分類研究が文化や人種の分類基準と混同することなく,独立して考察されるようになったことである。こうした状況の中で,アメリカのグリーンバーグJoseph Greenberg(1915‐ )が発表した《アフリカ語分類の研究》(1955),《アフリカの諸言語》(1963,66改訂)は現在も最も重要なものとなっている。グリーンバーグは,大量の資料と新しい言語学の知識を使い分けて,過去のマインホフやウェスターマンなどの分類研究の再検討を行い,アフリカ諸語分類表をつくりあげることによって,決定的なものではないとしても,一つの大きな目安を立てることに成功した。…

※「Greenberg,J.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む