GregoriusIX(その他表記)GregoriusIX

世界大百科事典(旧版)内のGregoriusIXの言及

【異端審問】より

…独特の制度と目的をもった異端審問が登場するのは,12世紀後半以降,カトリック教会を揺るがせた,カタリ派,ワルド派異端への対処の結果である。1215年,第4ラテラノ公会議は,異端にたいする司教裁判の設置をもとめ,ついで31年,教皇グレゴリウス9世Gregorius IXは,教皇の直接的権限のもとでの,本格的な審問制への道をひらいた。 この審問制は,第1に,教皇庁に直属するところに特徴がある。…

※「GregoriusIX」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む