Grigoriev,S.(その他表記)GrigorievS

世界大百科事典(旧版)内のGrigoriev,S.の言及

【バレエ・リュッス・ド・モンテ・カルロ】より

…ディアギレフの後を継ごうとした多くの企てのなかで,このバレエ団が最も成功した。その原因は,ディアギレフ一座の支え手の一人であったグリゴリエフSergei Grigoriev(1883‐1968)を舞台監督に迎え,同じく主役舞踊手であったA.ダニロワ,チェルニショワ,ボイジコフスキーらを擁して演目の水準の維持,座員の質の向上を図ったことである。また,史上初めてという10代前半,またはそれに準ずる踊り手,T.トゥマーノワ,バロノワ,リャブーシンスカの3人をベビー・バレリーナとして主役に抜擢し,人気を博したことにある。…

※「Grigoriev,S.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む