Gronovius,J.(その他表記)GronoviusJ

世界大百科事典(旧版)内のGronovius,J.の言及

【グロノビウス】より

…17世紀の代表的西洋古典学者の一人。ハンブルクに生まれ,ライプチヒ,イェーナ,ライデン,フローニンゲンの各大学で学んだのち,フランス,イタリア,イギリスを歴訪し,数多くの写本に直接触れた。師ハインシウスの後継者としてライデン大学に就任し,古代ローマの古典を数多く校訂,刊行した。特に,リウィウス,セネカ,ゲリウス,スタティウス,プラウトゥス,サルスティウス,大プリニウス,タキトゥスらの作品の校訂に功績があった。…

※「Gronovius,J.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む