Gui,B.(その他表記)GuiB

世界大百科事典(旧版)内のGui,B.の言及

【異端審問】より

… 異端審問は,カタリ派,ワルド派のほか,13世紀後半にヨーロッパ各地に頻発した諸異端にたいして,大規模に適用され,教義上の狭義の異端ばかりか,瀆神行為,民間信仰,教会内外の党派争いにまで範囲が拡大された。南フランスの審問官ベルナール・ギBernard Guiが《審問者職務必携》(1324年までに成立)を著した時期までが,本来の最盛期であった。上述のような諸特徴をおびていたことから,14世紀以降は,教皇権の弱体化,俗権の政治的権力の強化によって,異端審問の基盤はゆるぎ,当初の性格を失っていった。…

※「Gui,B.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む