世界大百科事典(旧版)内のHébrard,A.の言及
【タン】より
…ただし42年に休刊,61年復刊した。67年にエブラールAdrien Hébrard(1833‐1914)が主筆になり,高級な編集方針によって《両世界評論》誌(1828創刊)に匹敵する評価を得た。第三共和政初期にはティエール政府を支持し,彼の辞職(1873)後も王党派とは対抗しつづけた。…
※「Hébrard,A.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...