世界大百科事典(旧版)内のHéloïseの言及
【アベラール】より
…ロスケリヌスとシャンポーのギヨームに学んだのち,1108年ころパリに出て弟子を集め,神学と哲学(弁証術)を教える。ここで起こったエロイーズHéloïseとの相愛事件は有名である。アベラールは1子をもうけたのち彼女を修道院にやり,みずからも去勢されてサン・ドニ修道院に入り,そこで没した。…
※「Héloïse」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
翻訳|Heloise
…ロスケリヌスとシャンポーのギヨームに学んだのち,1108年ころパリに出て弟子を集め,神学と哲学(弁証術)を教える。ここで起こったエロイーズHéloïseとの相愛事件は有名である。アベラールは1子をもうけたのち彼女を修道院にやり,みずからも去勢されてサン・ドニ修道院に入り,そこで没した。…
※「Héloïse」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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