Haurwitz,B.(その他表記)HaurwitzB

世界大百科事典(旧版)内のHaurwitz,B.の言及

【大気潮汐】より

…しかし,低緯度地方以外ではこれらの振幅はきわめて小さい。ハウルウィッツB.Haurwitzが296の観測所の気圧を用いて算出した結果によると,全地球上の半日周期の振幅は,高緯度地方では約0.1hPa,中緯度地方では約0.5hPa程度である。上層風の半日周期の振幅は対流圏で約10cm/sにすぎないが,成層圏では約50cm/s,さらに高度60kmでは10m/sのけたとなり,高層では大きい。…

※「Haurwitz,B.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む