Heosemysspinosa(その他表記)Heosemysspinosa

世界大百科事典(旧版)内のHeosemysspinosaの言及

【カメ(亀)】より

…そして前方の隙間は堅い前肢でふさぐが,リクガメ類のすべては甲の隙間を皮骨板で覆われた柱状の四肢でふさぐ。東南アジア産トゲヤマガメHeosemys spinosaの背甲は側縁部が鋭い棘状(きよくじよう)をしており,自衛に役だつが,アフリカ産パンケーキガメMalacochersus tornieriは,危険になると岩の隙間に隠れて甲を膨らませ,敵に引き出されるのを防ぐ。
[人との関係]
 カメ類は爬虫類の中では一般にもっとも親しまれ,多くの種類がペットとして飼育される。…

※「Heosemysspinosa」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む