Hermans,W.F.(その他表記)HermansWF

世界大百科事典(旧版)内のHermans,W.F.の言及

【オランダ文学】より

…邦訳名《アンネの日記》),ミンコMarga Minco(1920‐ )の《苦い草》(1957),プレッセルJacob Presser(1899‐1970)の《ジロンド党員の夜》(1957)などの優れた記録文学を生んだ。また,大戦を背景にして,人間存在の孤独と不条理を特異な手法で描いたヘルマンスWillem F.Hermans(1921‐ )の小説《ダモクレスの暗い部屋》(1958)は,戦後オランダ文学の傑作として広く読まれている。【渋沢 元則】。…

※「Hermans,W.F.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む