heterolyticcleavage(その他表記)heterolyticcleavage

世界大百科事典(旧版)内のheterolyticcleavageの言及

【有機化学反応】より

…不対電子を炭素原子上にもつ炭素ラジカルは7個の価電子をもち,一般にきわめて反応性が高く単離が困難である場合が多い。これに対して結合A:Bが非対称に開裂し,AまたはBのいずれかが結合電子対を得るとき,すなわち A:B―→A:+BまたはA+:B  ……(2) のような開裂を不均等開裂heterolytic cleavageという。生成物は正電荷または負電荷をもち,いずれもイオンである。…

※「heterolyticcleavage」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む