homolyticcleavage(その他表記)homolyticcleavage

世界大百科事典(旧版)内のhomolyticcleavageの言及

【有機化学反応】より

…この結合の開裂(および生成)には二つの様式がある。原子AとBが2個の電子を共有してつくる結合A:Bの開裂が対称的に起こり,AおよびBがそれぞれ1個の電子を得るとき,すなわち開裂が A:B―→A・+・B  ……(1) のように進むとき,この様式を均等開裂homolytic cleavageという。生成したA・および・Bは(それが1個の原子からなる場合も含めて),不対電子を含めて奇数個の価電子をもち,ラジカルradical(フリーラジカル,遊離基ともいう)と呼ばれる。…

※「homolyticcleavage」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む