Homozentrismus(その他表記)Homozentrismus

世界大百科事典(旧版)内のHomozentrismusの言及

【哲学】より

…これらすべてのことは,17世紀以来の近代西欧哲学の営みがおのずから招いた結果であった。それは,中世西欧の身分制的封建社会における〈神中心主義思想Theozentrismus〉に対する近代西欧の民主主義的市民社会におけるヒューマニズム,すなわち世俗的な〈人間中心主義思想Homozentrismus〉の勝利を意味したのであった。 神からの人間の解放は,人間が自立し自由となることを意味したのであるが,しかしそれは同時に,人間が有限な存在であることの自覚をしだいに喪失して,地上的な力の主体として自信にあふれ,傲慢ともなることを意味したのである。…

※「Homozentrismus」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む