Howetruss(その他表記)Howetruss

世界大百科事典(旧版)内のHowetrussの言及

【トラス】より

…しかしこのころからヨーロッパよりむしろアメリカにおいてトラス構造は発展を遂げ,19世紀にかけての鉄鋼材料の普及と相まって,各地に多くのトラス橋がつくられた。当時骨組みの形に関する特許が次々と申請され,図に示すハウトラスHowe truss,プラットトラスPratt truss,ワーレントラスWarren trussなど,考案者の名を冠したいくつかのものは現在でも使われている。しかし時代とともにいたずらに複雑な骨組みの構造は姿を消し,簡明で軽快な形状のものが残った。…

※「Howetruss」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む