Huet,B.(その他表記)HuetB

世界大百科事典(旧版)内のHuet,B.の言及

【ポットヒーテル】より

…1843年以降同誌の編集者として重きをなし,種々の筆名を使って多くの寄稿を行った。65年編集同人のフエトBusken Huet(1860‐1920)との意見対立で両人とも退き,晩年は詩作と文学研究に没頭した。《ヤンと奥さんと末子》(1842)の平凡無気力な主人公ヤン・サリーにおいて時代精神の弛緩を痛烈に批判し,《アムステルダム国立美術館》(1844)その他において,17世紀黄金時代の文化と生活を規範として国民文化を再生すべしと説き,同時代のオランダ人の精神生活に警鐘を鳴らした。…

※「Huet,B.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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