Hugoniot,H.(その他表記)HugoniotH

世界大百科事典(旧版)内のHugoniot,H.の言及

【高速気流】より

…マッハ数という名称は,弾丸から発生する衝撃波について研究したオーストリアの物理学者E.マッハにちなんでつけられたものである。衝撃波に関する理論では,1870年にスコットランドのW.J.M.ランキンが,また87年にフランスのユゴニオHenri Hugoniot(1851‐87)が,それぞれ独立に衝撃波前後の圧力と密度の関係を与える式を導いた。これは現在,ランキン=ユゴニオの関係式として知られている。…

※「Hugoniot,H.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む