Huysmans,C.(その他表記)HuysmansC

世界大百科事典(旧版)内のHuysmans,C.の言及

【インターナショナル】より

…事務局は錚々たる人物から成り,14年7月までに16回の会議を開いて重要問題を議した。書記局も,とくに1905年にユイスマンスCamille Huysmans(1871‐1968)(ベルギー)が書記長になってから情報の収集伝達に大きな役割を果たした。こうして第二インターナショナルは常設の制度となったが,それでもなお,事情を異にする国ごとの組織のゆるい連合体であり,事務局の権能も加盟組織間の連絡調整にとどまっていたところにその特徴がある。…

※「Huysmans,C.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む