hyaloidmembrane(その他表記)hyaloidmembrane

世界大百科事典(旧版)内のhyaloidmembraneの言及

【硝子体】より

…99%が水分(硝子体液)であり,わずかな繊維成分(硝子体繊維)がこれを保持して,ゲル状となっている。硝子体繊維は網膜や水晶体に接する部分では厚くなり,硝子体膜hyaloid membraneをなす。硝子体は,眼底まで可視光線を到達させるほか,網膜を内側からささえて眼球の形状を維持し,水晶体,網膜などの代謝産物の通路ともなっている。…

※「hyaloidmembrane」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む