hyangyak(その他表記)hyangyak

世界大百科事典(旧版)内のhyangyakの言及

【郷約】より

…清初には明代の郷約がうけつがれたが,康熙帝は新たに〈聖諭16条〉を頒布し,雍正帝はこれに注釈を加えて〈聖諭広訓〉を頒布した。【谷 光隆】
[朝鮮]
 朝鮮の郷約hyang yakは李朝の中宗12年(1517),ハングルで書かれた《諺解呂氏郷約》を金安国が刊行したのに始まる。1904年まで地方で行われたが,士林派による地方秩序確立期にあたる中宗・明宗・宣祖朝の16~17世紀初頭,邪教(キリスト教)浸透期の正祖朝(1777‐1800)の時期にさかんとなる。…

※「hyangyak」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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