Hyemoschusaquaticus(その他表記)Hyemoschusaquaticus

世界大百科事典(旧版)内のHyemoschusaquaticusの言及

【マメジカ(豆鹿)】より

…胃は4室に分かれ反芻(はんすう)するが,第3胃がごく小さく3室に見える。 アフリカには最大種のミズマメジカHyemoschus aquaticus(英名water chevrotain)(イラスト)1属1種があるのみで,体長75~85cm,体重10~15kgで,シエラレオネからウガンダ西部の低地の森林に生息する。体は深い褐色で,背には多くの白点が横に並び,あごから首の横,肩からしりにかけての体側に2~3本の白線がある。…

※「Hyemoschusaquaticus」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む