Hypsiprymnodonmoschatus(その他表記)Hypsiprymnodonmoschatus

世界大百科事典(旧版)内のHypsiprymnodonmoschatusの言及

【ネズミカンガルー】より

…腹には大きな育児囊がある。最大種アカネズミカンガルーAepyprymnus rufescens(英名rufous rat‐kangaroo)は,体長36~52cm,尾長35~40cm,最小種ニオイネズミカンガルーHypsiprymnodon moschatus(英名musky rat‐kangaroo)は,体長25cm,尾長16cm前後である。 ふつう地下に数m四方の範囲に広がる複雑な巣穴をつくって集団あるいはつがいですみ,夜活動して,植物の葉,芽,根,果実などを食べる。…

※「Hypsiprymnodonmoschatus」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む