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hypsochromic series hypsochromicseries

世界大百科事典内のhypsochromic seriesの言及

【分光化学系列】より

…その後の知見を加えて現在は次のような系列が得られている。 CN>NO2>SO32->2,2′‐ビピリジン(下式(a)),1,10‐フェナントロリン(下式(b))>エチレンジアミン(NH2CH2CH2NH2)>NH3>ONO>NCS>H2O>C2O42-(二座)>NO3,SO42->OH>CO32-(二座)>CH3COO>C2O42-(単座),CO32-(単座)>SSO32->F>N3>Cl>CrO42->Br>Iこれを分光化学系列あるいは浅色系列hypsochromic series(吸収帯が短波長側に移動すると色は浅くなる)といっている。これは後,コバルト(III)やクロム(III)だけではなく,すべての金属イオンについて適用できることがわかった。…

※「hypsochromic series」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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