Hystrixcristata(その他表記)Hystrixcristata

世界大百科事典(旧版)内のHystrixcristataの言及

【ヤマアラシ(山嵐)】より

…単独またはつがいで下生えの茂った岩のある山地に多く,日中は地中の穴や岩の間で過ごし,草の根や芽,樹皮,落ちた果実などを食べる。タテガミヤマアラシHystrix cristata(イラスト)などは,敵に遭うと尾を振ってカラカラと音を立てて警告し,体のとげを立て,後ろ向きに突進し,とげを突き刺す。妊娠期間約112日,1産1~4子を生む。…

※「Hystrixcristata」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む