Iフィラメント(読み)あいふぃらめんと

世界大百科事典(旧版)内のIフィラメントの言及

【ミオシン】より

…このとき,棒状の部分はフィラメントの軸を形成し,頭部は外に突き出して架橋となる。架橋はミオシンフィラメントにそって143Åおきに120度ずつずれて突出しており,それぞれミオシンフィラメントのまわりのアクチンフィラメント(これをIフィラメントという)と向き合っている。ミオシン分子の頭部はATPアーゼ活性をもち,筋肉の収縮はミオシンフィラメントの架橋がATPを分解しながらアクチンフィラメントと反応することによりおこると考えられる。…

※「Iフィラメント」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む