Iフィラメント(読み)あいふぃらめんと

世界大百科事典(旧版)内のIフィラメントの言及

【ミオシン】より

…このとき,棒状の部分はフィラメントの軸を形成し,頭部は外に突き出して架橋となる。架橋はミオシンフィラメントにそって143Åおきに120度ずつずれて突出しており,それぞれミオシンフィラメントのまわりのアクチンフィラメント(これをIフィラメントという)と向き合っている。ミオシン分子の頭部はATPアーゼ活性をもち,筋肉の収縮はミオシンフィラメントの架橋がATPを分解しながらアクチンフィラメントと反応することによりおこると考えられる。…

※「Iフィラメント」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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