Ibnal-Labbād(その他表記)IbnalLabbad

世界大百科事典(旧版)内のIbnal-Labbādの言及

【アブド・アッラティーフ・アルバグダーディー】より

…バグダードに生まれ,イラク,シリア,エジプトの各地で活躍した。イブン・アッラッバードIbn al‐Labbād(フェルト職人の子)とあだ名される。アイユーブ朝のサラーフ・アッディーンの宮廷に仕えた時代に見聞したエジプトの民俗地誌に関する報告書《エジプト事情》は,中世エジプト史に関する貴重な史料である。…

※「Ibnal-Labbād」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む