Ibnal-Labbād(その他表記)IbnalLabbad

世界大百科事典(旧版)内のIbnal-Labbādの言及

【アブド・アッラティーフ・アルバグダーディー】より

…バグダードに生まれ,イラク,シリア,エジプトの各地で活躍した。イブン・アッラッバードIbn al‐Labbād(フェルト職人の子)とあだ名される。アイユーブ朝のサラーフ・アッディーンの宮廷に仕えた時代に見聞したエジプトの民俗地誌に関する報告書《エジプト事情》は,中世エジプト史に関する貴重な史料である。…

※「Ibnal-Labbād」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む