impluvium(その他表記)impluvium

世界大百科事典(旧版)内のimpluviumの言及

【ローマ美術】より

…このような住宅の平面はエトルリアの墓の平面にもみられることから,もとはエトルリアの住宅形式であったと考えられている。ポンペイの住宅では,アトリウムの屋根は四方からふきおろされ,中央に雨水を落とす天窓があり,その下に雨水を受ける水盤(インプルウィウムimpluvium)がある。大邸宅ではアトリウムを中心とする一郭の後ろに列柱中庭(ペリステュルムperistylum)を取り巻く一郭が造られる。…

※「impluvium」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む